シュッとした使い方 -資料作成-

アプリをうまく動かした後は、資料を作成するのですがダラダラ説明文を書いたものをよく見ます。

結局伝えたいことが伝わらない資料になりがちではないでしょうか。

パソコンの画面を見ながら聞くとわかるのに、画面がないと伝わらない。そんなときは画面を切り取って貼り付ければいいのではないでしょうか。

以前学校新聞を作るとき、写真を切って張ってしませんでしたか?

そんな感じでパソコンの画面を切って張ってできます。

スニッピングツール(Snipping tool)がそれです。

前回の開き方で「スニッピング」で出てきます。

ここから新規作成を選択すると画面全体が霧掛ったように白っぽくなります。

切り取りたいところをマウスを使って範囲すれば、切り取ることができます。

コピーのアイコン(上の赤丸のところ)を押すとコピーされるので必要なアプリで貼り付けしてみて下さい。

またその左隣のフロッピーディスクのボタンを押すと保存することができます。

これでシュッとした資料を作ることができます。

シュッとした使い方 -Windows10-

関西の人が良く使う言葉、「シュッとした」。

会社の経営者の方でパソコンをシュッとした使い方がしたいと思われている人が多いようです。アプリを動かすのにドモドモするのはシュッとしていない。だから、決まったアプリしか動かさない。こんな考え方があるようなのでシュッとした起動方法を紹介します。

Windows10スタートボタン

windows10画面左下スタートボタンの横に「〇ここに入力して検索」があります。

そこに起動したいアプリの頭文字を入力します。

WIndos10スタートボタン

例えばエクセルならE、ワードならW

自動でパソコンの中に入っているアプリから候補を探して表示します。

この起動方法ならスタートボタンを押してアルファベット順の一覧から「どこやったかな~」って思いながらアプリを探す必要が全くなくなります。

これで「シュッと」起動できるようになったかと思います。